女性のためのライフワークを考える

向上心があり、自分のライフワークを真剣に考えている方、そして、社会貢献へ関心のある全ての女性へ

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不名誉な企業リスト

2006.12.12.Tue
「グローバル・コンパクトより除外企業335社が発表 」ということで、
「不活発」及び「報告なし」として扱われる企業335社を除外したそうだ。

この不名誉な企業リストを見てみると、
ブラジル、フィリピン、インド、スペイン、中国などが多い。
(幸運にも?日本企業は無かったです)
何故、このような国が多いのだろうか?
おそらく日本はキチンとレポートをしているのだろう。
しかし、大企業がCSRレポートを書くことだけを目的としてCSRを取り組んでいるようなことがあったら、違う意味で深刻な問題である。
表面的なところ以外の部分も調査して欲しい。

なんだか、久しぶりの更新なのに、重いネタ(笑)。
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9/11で感じたこと

2006.09.12.Tue
9/11の起こった約1年後(正確には2002年8月)に、ニューヨークに渡り、それから1ケ月後の9/11の1st追悼式もNYで過ごした。

そして、セントラルパークで行われた追悼コンサートに参加した。
そこで感じたことは、半分くらいの人は、真剣にこの悲劇について深く悲しみを感じている、しかし残りの半分くらいは、フェスティバル感覚であった。
TVなどで見ると、非常にTragedy部分が映し出され、誰もがこの悲劇について深く受け止めているように感じられるが、実際は、意外だった。
しかし、これは前向きな精神ともいえる。
超オプティミストとまでは言わないが、前向きに日々の生活を営むという姿勢なのだろう。
(特に、ニューヨークではポディティブじゃないと生きていけないし)

とにかく、前向きに強く生きているという姿勢を感じた。

しかし、その後のUSの行動はどうなのかな?と思います。
、、、あまり政治的な話はしたくないですが。。。

Posted by Brave-woman

CS:ファミレス編

2006.09.05.Tue

CSについてのGood news& Bad news ファミレスでの出来事編
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Bad Newsからお届けします。
今やほとんどのファミレスがコーヒーなどのドリンクは、お代わり自由なシステムになっている。
そこで、あるファミレスにて、コーヒーのお代わりをしたら、そのコーヒーが煮込みすぎ(?)で、かなりまずい。
少しだけ飲むが、やはり飲めない。
ウエイトレスが、「コーヒーお代わりいかがですか?」と、尋ねてきたので、
「すみませんが、このコーヒー、煮込みすぎているみたいなので、新しいカップに変えてもらえませんか?」とお願いしたところ、

〔どういった反応していいか、わからない〕 というような顔になり、
「それは出来ません・・・」のような返事。

えっ! 何それ! コーヒーお代わり自由なら、新しいカップに入れるだけじゃない。このまずいコーヒーを飲めと言うのかい。
と思ったが、渋々あきらめた。

しかし、少しすると、別のウエイトレスが新しいコーヒーを持ってきてくれた。
「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えたが、
結局、持ってきてくれるなら、最初のような態度をとらないでほしかった。

結果的には、新しいコーヒーが飲めたのだが、あまり良くないイメージだけが残った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてGood Newsは、別のファミレスでの出来事。
また、お代わり自由の「ドリンクサービス」を頼んだ。

そこのドリンクサービスは、何に取り替えてもOKで、最初にコーヒーを頼んでいても、次に紅茶でもOKだ。(そのサービスもポイントUP)
そこで、私は、
最初紅茶を頼んだ。 ほぼ飲み終わったところ、 
禁煙席に移動したくて、席を移動してもらった。
その時、新しいドリンクとして、緑茶を頼んだ。

すると、別のウエイトレスが、紅茶を運んできてくれた。
私は、「ごめんなさい、今、緑茶を頼んでしまったんです」と言うと、
「大丈夫です。別に料金は、変わりませんから。」と愛想の良い返事。
すると、また別のウエイトレスが、緑茶を運んできてくれた。
そして「料金変わりませんから、大丈夫です。」と笑顔の対応。

こちらとしては、2つも運ばせてしまって申し訳ないと思うくらいで、
素直に「ありがとうございます。」と言える。
このことによって、とても良いイメージが残った。
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このBadとGoodの差は何でしょうか?
結果的に、飲み物を新しい物にしてもらった、、、という事実は変わらないが、
その過程での対応の違いで、印象がGoodとBadに分かれてしまう。


消費者は厳しいものです。「たいしたことはない」と思っていても、意外と厳しく採点している。サービス業界のみならず、人との接し方は大事。 気を使いすぎるのも、かえって「営業っぽい」と感じるかもしれないが、気を使わないよりも、気を使って接した方が、よっぽど気持ちよく思われるものだ。

やはり、「CS」は大事ですね。


posted by Brave-woman

甲子園を見て・・・

2006.08.25.Fri
なんだか涼しくなってきました。

今週は、週初めから明るく元気が出る甲子園の話題でもちきりでしたね。
日曜日は、久しぶりにテレビにかじりついて見入るほど。
とにかく、見る人すべてを引き付ける決勝戦だったわけです。
注目したのは延長15回の駒大苫小牧の攻撃でのこと。
打者は駒大の主将だったのですが、早実のエースは球威が衰えるどころか、気迫のこもった140キロ台をビシバシ決めてくる。
そこでこの主将、
「○○○」
笑顔で思わず何かをつぶやいたのです。
つぶやくというより、画面にだけで音声はないもののはっきりと

「すげえ・・・」と。

死闘をくり返す相手チームの選手に対して、ライバル意識むんむんなのかと思って見ていたこちらも、思わず笑顔になってしまいました。
気迫で最後まで見せてくれた早実のエースにも、相手に対して素直に敬意を示せる駒大の主将にも、熱く感激しました。
もちろん決勝二試合すべてが、冷えた心を熱くしてくれました。

全国的なフィーバーぶりは、それだけ共感した人が多かったということなんでしょうね。

がんばっている人たちを応援する。これも幸福の一つです。そして、自分もがんばる。これも幸福の一つ。

一度に幸福はどかーんとやってくることはないから、小さな幸せを噛み締めながら積み重ねていくことを忘れないようにしたいですね。

話題の両チームのエースピッチャーは、たった2日の夏休みで、日米親善試合のため、今日から合宿だそうです。さあ、わたしたちも高校生諸君に負けていられませんよ!

Posted by Asian-lotus
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