女性のためのライフワークを考える

向上心があり、自分のライフワークを真剣に考えている方、そして、社会貢献へ関心のある全ての女性へ

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私のCO2排出量

2006.09.28.Thu
昨日の私のCO2排出量を計算してみた。
(交通機関のみの排出量です。その他の排出量は入っていません)

某駅(最寄り駅)⇒表参道  0.43kg
表参道 ⇒神谷町  0.07kg
神谷町 ⇒二子玉川 0.26kg
二子玉川 ⇒某駅 0.37kg

合計:1.1kg

この計算方法は、
CO2駅すぱあと で簡単にわかる。

それにしても、1.1kgって多いですよね。
もちろん、これは電車の排出量とイコールです。
ですので、私だけが排出した量ではないですが、
なるべく、排出量の低いルートを選ぶということしか、
今のところ思い当たらない。
究極は、徒歩・自転車かしら?
しかし、それは現代人としては無理ですよね。。。
あまり、コンシャスになり過ぎると良くないけど、
たまに、こういう排出量を知るのも良いことかもしれませんね。

参考までに、上記の計算は、電車での排出量ですが、
この区間を車に置き換えると、

某駅(最寄り駅)⇒表参道  4.3kg
表参道 ⇒神谷町  0.72kg
神谷町 ⇒二子玉川 2.5kg
二子玉川 ⇒某駅 3.6kg
合計:11.1kg
車は問題外ですね。

Posted by Brave-woman

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トイレの便座のフタでエコロジー???

2006.09.19.Tue
《すぐにできるエコロジー活動》

環境省のトイレの個室には、
「電気便座のフタを閉めると、
CO2が年間約18kg削減!
約1100円の節約」
 

という掲示がされているそうです。

『電気便座のフタは閉めましょう!!』

これは、とても簡単な「エコロジー活動」ですね。

皆様も実行してください。

Posted by Brave-woman

初!ボランティア活動

2006.09.18.Mon
本日、初のボランティア活動に参加しました。

green bird」というNPO団体が行っている『街のそうじ in 下北沢』に参加しました。

まず、12:55分下北沢ピーコック前に集合。
大学生らしく集団が4,5名いたので、「きっと、あの集団に違いない」と声をかけ、一応無事に集合。
その後、リーダー及び代表の方が集まり、合計で約15名くらいのチームで、駅前のお掃除開始!

私ことBrave-womanは「もえるゴミ」担当
shimokita-1.jpg

Asian-lutusは「もえないゴミ」担当
shimokita-2.jpg

早速、タバコの吸い殻発見
そして、タバコの吸い殻ばかりが目立つ。特に待ち合わせポイントでの吸い殻だ。
また、火がまだついている状態で捨てている吸い殻もあった。
どうして、こんなにマナーが悪いのか!と驚いてしまう。
「俺だけはいいや」とか「私だけはいいや」という神経で、「ポイッ」と吸殻を捨てるのだろうか。

今やタバコのマナーの啓蒙活動はかなり行ってはいるが、どのくらい削減できたのだろうか? 
JTの調査結果
「歩道などに吸いがらを捨ない... YES:62.2% +3.0%UP / NO:57,8%」となっている。
JT広告のクリエイティブにはNOのパーセンテージは書いていないが、
NOの57.8%って多いと思いませんか?
性善説的な考えばかりではないということですかね~・・・
もちろん、タバコ会社も様々なCSRやCause Marketingは行っていると思うが、何か別の角度からのアプローチもあるのではないかと思う。

私達の今後の検討事項としても考えたい。

話は掃除に戻って、
約1時間くらい掃除を行い、ゴミ分別をキチンと行い、解散。
初のボランティア活動は、無事に終了!

感想としては、若い方達が非常に熱心に活動している事に感動。
また、キレイにするいことても清々しく、なんだかPositiveな気持ちになります。 
「出来ることから、少しずつ始める」ことは大切。
まずは、[DO=行動]ですね。


やはり、 「一日一善」は気持ちがよい!

ちなみに、参加者はほとんど大学生で、私達2名は平均年齢を少々UPさせてしまったかな??(笑)。

※green bird HP引用
『green birdとは「きれいな街は、人の心もきれいにする」をコンセプトに誕生した原宿表参道発信のプロジェクト。
「ゴミやタバコをポイ捨てしない。」と< 宣言 >すれば、誰もがgreen birdのメンバーです。
主な活動は、「街のそうじ」。でもこれは強制じゃありません。
「街を汚すことはカッコ悪いことだ。」という気持ちを持つだけでいいのです。
個人をはじめ、ショップスタッフや企業・団体など、ただ今、プロモーションの輪はどんどん拡がっています。
合言葉は“KEEP CLEAN. KEEP GREEN”』


※解散後、「アースデイマーケット」に立ち寄り、「おくらビスケット」をゲット。
earthday.jpg

Posted by Brave-woman

子供とチャリティ

2006.09.15.Fri
『トイザらス フレンドシップバンド』が今日から発売された。

詳細は、以下です。

「15周年オリジナル商品の展開および社会貢献活動の一環として、当社オリジナルのリストバンド『トイザらス フレンドシップバンド』(税込価格:299円)を、2006年9月15日(金)より全国のトイザらス店舗、ベビーザらス店舗およびトイザらス・オンラインショッピングサイト(http://www.toysrus.co.jp/)において期間限定で販売します。
『トイザらス フレンドシップバンド』は、1本299円(税込)で販売し、1本につき50円を、株式会社スモール・プラネットを通じて、財団法人日本ユニセフ協会へ寄付します。この寄付金は、世界の子どもたちのためのさまざまな活動に使用されます。」

toyR.jpg


多少”曰く付き”のバンドを活用したチャリティ活動だが、トイザらスでは、はっきりと1本につき50円と明記されているので、クリアな感じがします。

子供の頃から「チャリティすること」を体験させることは、とてもよい教育だと思います。
そして、親が子供に「チャリティ」や「ボランティア」について教えてあげることが重要ですよね。

"なんとなくチャリティ"でも、チャリティをしないより全然マシだが、
やはり、この『トイザらス フレンドシップバンド』を通して
「何故チャリティをするか」などを子供とじっくり話し合う機会 が、出来れば良いですよね。

実は姪っ子がいるので、最近おもちゃ売り場には興味深いんです。
昨日もキティランドを探索していました(笑)。
やはり、子供は何にでも興味深々なので、私も姪っ子に話してみよう・・・ がしかし、まだ2歳だから理解出来ないだろうな~。。

Posted by Brave-woman

9/11で感じたこと

2006.09.12.Tue
9/11の起こった約1年後(正確には2002年8月)に、ニューヨークに渡り、それから1ケ月後の9/11の1st追悼式もNYで過ごした。

そして、セントラルパークで行われた追悼コンサートに参加した。
そこで感じたことは、半分くらいの人は、真剣にこの悲劇について深く悲しみを感じている、しかし残りの半分くらいは、フェスティバル感覚であった。
TVなどで見ると、非常にTragedy部分が映し出され、誰もがこの悲劇について深く受け止めているように感じられるが、実際は、意外だった。
しかし、これは前向きな精神ともいえる。
超オプティミストとまでは言わないが、前向きに日々の生活を営むという姿勢なのだろう。
(特に、ニューヨークではポディティブじゃないと生きていけないし)

とにかく、前向きに強く生きているという姿勢を感じた。

しかし、その後のUSの行動はどうなのかな?と思います。
、、、あまり政治的な話はしたくないですが。。。

Posted by Brave-woman

CS:ファミレス編

2006.09.05.Tue

CSについてのGood news& Bad news ファミレスでの出来事編
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Bad Newsからお届けします。
今やほとんどのファミレスがコーヒーなどのドリンクは、お代わり自由なシステムになっている。
そこで、あるファミレスにて、コーヒーのお代わりをしたら、そのコーヒーが煮込みすぎ(?)で、かなりまずい。
少しだけ飲むが、やはり飲めない。
ウエイトレスが、「コーヒーお代わりいかがですか?」と、尋ねてきたので、
「すみませんが、このコーヒー、煮込みすぎているみたいなので、新しいカップに変えてもらえませんか?」とお願いしたところ、

〔どういった反応していいか、わからない〕 というような顔になり、
「それは出来ません・・・」のような返事。

えっ! 何それ! コーヒーお代わり自由なら、新しいカップに入れるだけじゃない。このまずいコーヒーを飲めと言うのかい。
と思ったが、渋々あきらめた。

しかし、少しすると、別のウエイトレスが新しいコーヒーを持ってきてくれた。
「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えたが、
結局、持ってきてくれるなら、最初のような態度をとらないでほしかった。

結果的には、新しいコーヒーが飲めたのだが、あまり良くないイメージだけが残った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そしてGood Newsは、別のファミレスでの出来事。
また、お代わり自由の「ドリンクサービス」を頼んだ。

そこのドリンクサービスは、何に取り替えてもOKで、最初にコーヒーを頼んでいても、次に紅茶でもOKだ。(そのサービスもポイントUP)
そこで、私は、
最初紅茶を頼んだ。 ほぼ飲み終わったところ、 
禁煙席に移動したくて、席を移動してもらった。
その時、新しいドリンクとして、緑茶を頼んだ。

すると、別のウエイトレスが、紅茶を運んできてくれた。
私は、「ごめんなさい、今、緑茶を頼んでしまったんです」と言うと、
「大丈夫です。別に料金は、変わりませんから。」と愛想の良い返事。
すると、また別のウエイトレスが、緑茶を運んできてくれた。
そして「料金変わりませんから、大丈夫です。」と笑顔の対応。

こちらとしては、2つも運ばせてしまって申し訳ないと思うくらいで、
素直に「ありがとうございます。」と言える。
このことによって、とても良いイメージが残った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このBadとGoodの差は何でしょうか?
結果的に、飲み物を新しい物にしてもらった、、、という事実は変わらないが、
その過程での対応の違いで、印象がGoodとBadに分かれてしまう。


消費者は厳しいものです。「たいしたことはない」と思っていても、意外と厳しく採点している。サービス業界のみならず、人との接し方は大事。 気を使いすぎるのも、かえって「営業っぽい」と感じるかもしれないが、気を使わないよりも、気を使って接した方が、よっぽど気持ちよく思われるものだ。

やはり、「CS」は大事ですね。


posted by Brave-woman

共感する力

2006.09.05.Tue


共感する ということに注目しています。


   誰かの考えに 共感する


   誰かの行動に 共感する


言葉にしてみると、たわいもない感じがしますが、意外と実感を得る機会というのは、ないような感じがしています。


 


広い世界には、自分と異なる意見を持つ人が大勢いて、 というよりも、一歩外に出れば、異なる世界を持つ人ばかり。


それが、社会そのものなんだ、ということがようやく30代になって実感として理解できるようになりました。(遅いですかね…)


人と違うことは悪いことじゃない、当たり前なんだ。


異なるものを受け入れる ことは、ちっともこわいことなんかじゃない。


それが、ようやく頭だけではなく、自然とできるようになってきました。


そうして、より深いシンパシィとなって、他者と結びつくのだなぁと。


共感することとは、相手を理解すること。


ひとりひとりが他者に対して、共感する心を持つことで


諍いのない世界、穏やかな日々が得られそうな、そんな気がしています。


 


 posted by asian-lotus

地震対策

2006.09.03.Sun
地震対策してますか?

9月1日は防災の日でしたが、日々地震について考えなくてはいけない国ですよね。

今や、地震の数秒前に「地震が来るぞー」という装置があるようです。
はたして数秒で一体何が出来るのだろうか?
おそらく「あー鳴った!地震が来る。どうしようーー!」と、慌てているうちに地震がきてしまう。
・・・・だから無理よ、とあきらめる前に、日頃からの「心構え」と「最低限の準備」だけでも出来るのではないかと思う。

しかし、家やオフィスなどにいる場合は、ある程度想定できるので訓練も出来ますが、外にいる場合や、電車に乗っている場合、あるいは、エレベーターの中にいる場合などあらゆるシーンで、地震は起こりうる。

一番恐ろしいのは、「エレベーターの中」
1人だったら?
数人だったら?
大勢だったら?
廃墟のようなビルのエレベーターだったら?
などなど様々なシチュエーションがある。
考えただけで、恐ろしくなってしまう。

ある専門家が、
「エレベーターの中に閉じ込められたら、3,4日間は閉じ込められたと思いなさい」というお言葉!
さらに、
「パニックせず、落ち着き、体力を消耗しないよう、じっと待ちなさい。そして、ビニール袋や新聞紙を持って、いざという時に役立てる」
ということだ。

エレベーターの中に、3、4日間ですよ!
その時の人間の心理状態はどうなってしまうのでしょうか???

考えたくないことだが、おそらく現実的な答えなのでしょう。

あまり過敏になり過ぎるのも良くないと思いますが、
いざという時の用意は出来ることはしておいた方が良いですよね。

防災の日からの教訓:
・パニックをおこさない
・履きづらい靴は履かない
・4階くらいであれば、階段を使う

(持ち歩くもの)
・ビニール袋数枚
・チョコレート
・ペットボトル

上記3点セットは地震大国ニッポンには必需品。

でも、もしかしたら
「何も知らぬことは最も幸福である(ことわざ)」かもしれませんね。

Posted by Brave-woman
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