女性のためのライフワークを考える

向上心があり、自分のライフワークを真剣に考えている方、そして、社会貢献へ関心のある全ての女性へ

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9/11で感じたこと

2006.09.12.Tue
9/11の起こった約1年後(正確には2002年8月)に、ニューヨークに渡り、それから1ケ月後の9/11の1st追悼式もNYで過ごした。

そして、セントラルパークで行われた追悼コンサートに参加した。
そこで感じたことは、半分くらいの人は、真剣にこの悲劇について深く悲しみを感じている、しかし残りの半分くらいは、フェスティバル感覚であった。
TVなどで見ると、非常にTragedy部分が映し出され、誰もがこの悲劇について深く受け止めているように感じられるが、実際は、意外だった。
しかし、これは前向きな精神ともいえる。
超オプティミストとまでは言わないが、前向きに日々の生活を営むという姿勢なのだろう。
(特に、ニューヨークではポディティブじゃないと生きていけないし)

とにかく、前向きに強く生きているという姿勢を感じた。

しかし、その後のUSの行動はどうなのかな?と思います。
、、、あまり政治的な話はしたくないですが。。。

Posted by Brave-woman

CS:ファミレス編

2006.09.05.Tue

CSについてのGood news& Bad news ファミレスでの出来事編
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Bad Newsからお届けします。
今やほとんどのファミレスがコーヒーなどのドリンクは、お代わり自由なシステムになっている。
そこで、あるファミレスにて、コーヒーのお代わりをしたら、そのコーヒーが煮込みすぎ(?)で、かなりまずい。
少しだけ飲むが、やはり飲めない。
ウエイトレスが、「コーヒーお代わりいかがですか?」と、尋ねてきたので、
「すみませんが、このコーヒー、煮込みすぎているみたいなので、新しいカップに変えてもらえませんか?」とお願いしたところ、

〔どういった反応していいか、わからない〕 というような顔になり、
「それは出来ません・・・」のような返事。

えっ! 何それ! コーヒーお代わり自由なら、新しいカップに入れるだけじゃない。このまずいコーヒーを飲めと言うのかい。
と思ったが、渋々あきらめた。

しかし、少しすると、別のウエイトレスが新しいコーヒーを持ってきてくれた。
「ありがとうございます」と感謝の気持ちを伝えたが、
結局、持ってきてくれるなら、最初のような態度をとらないでほしかった。

結果的には、新しいコーヒーが飲めたのだが、あまり良くないイメージだけが残った。
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そしてGood Newsは、別のファミレスでの出来事。
また、お代わり自由の「ドリンクサービス」を頼んだ。

そこのドリンクサービスは、何に取り替えてもOKで、最初にコーヒーを頼んでいても、次に紅茶でもOKだ。(そのサービスもポイントUP)
そこで、私は、
最初紅茶を頼んだ。 ほぼ飲み終わったところ、 
禁煙席に移動したくて、席を移動してもらった。
その時、新しいドリンクとして、緑茶を頼んだ。

すると、別のウエイトレスが、紅茶を運んできてくれた。
私は、「ごめんなさい、今、緑茶を頼んでしまったんです」と言うと、
「大丈夫です。別に料金は、変わりませんから。」と愛想の良い返事。
すると、また別のウエイトレスが、緑茶を運んできてくれた。
そして「料金変わりませんから、大丈夫です。」と笑顔の対応。

こちらとしては、2つも運ばせてしまって申し訳ないと思うくらいで、
素直に「ありがとうございます。」と言える。
このことによって、とても良いイメージが残った。
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このBadとGoodの差は何でしょうか?
結果的に、飲み物を新しい物にしてもらった、、、という事実は変わらないが、
その過程での対応の違いで、印象がGoodとBadに分かれてしまう。


消費者は厳しいものです。「たいしたことはない」と思っていても、意外と厳しく採点している。サービス業界のみならず、人との接し方は大事。 気を使いすぎるのも、かえって「営業っぽい」と感じるかもしれないが、気を使わないよりも、気を使って接した方が、よっぽど気持ちよく思われるものだ。

やはり、「CS」は大事ですね。


posted by Brave-woman

共感する力

2006.09.05.Tue


共感する ということに注目しています。


   誰かの考えに 共感する


   誰かの行動に 共感する


言葉にしてみると、たわいもない感じがしますが、意外と実感を得る機会というのは、ないような感じがしています。


 


広い世界には、自分と異なる意見を持つ人が大勢いて、 というよりも、一歩外に出れば、異なる世界を持つ人ばかり。


それが、社会そのものなんだ、ということがようやく30代になって実感として理解できるようになりました。(遅いですかね…)


人と違うことは悪いことじゃない、当たり前なんだ。


異なるものを受け入れる ことは、ちっともこわいことなんかじゃない。


それが、ようやく頭だけではなく、自然とできるようになってきました。


そうして、より深いシンパシィとなって、他者と結びつくのだなぁと。


共感することとは、相手を理解すること。


ひとりひとりが他者に対して、共感する心を持つことで


諍いのない世界、穏やかな日々が得られそうな、そんな気がしています。


 


 posted by asian-lotus

地震対策

2006.09.03.Sun
地震対策してますか?

9月1日は防災の日でしたが、日々地震について考えなくてはいけない国ですよね。

今や、地震の数秒前に「地震が来るぞー」という装置があるようです。
はたして数秒で一体何が出来るのだろうか?
おそらく「あー鳴った!地震が来る。どうしようーー!」と、慌てているうちに地震がきてしまう。
・・・・だから無理よ、とあきらめる前に、日頃からの「心構え」と「最低限の準備」だけでも出来るのではないかと思う。

しかし、家やオフィスなどにいる場合は、ある程度想定できるので訓練も出来ますが、外にいる場合や、電車に乗っている場合、あるいは、エレベーターの中にいる場合などあらゆるシーンで、地震は起こりうる。

一番恐ろしいのは、「エレベーターの中」
1人だったら?
数人だったら?
大勢だったら?
廃墟のようなビルのエレベーターだったら?
などなど様々なシチュエーションがある。
考えただけで、恐ろしくなってしまう。

ある専門家が、
「エレベーターの中に閉じ込められたら、3,4日間は閉じ込められたと思いなさい」というお言葉!
さらに、
「パニックせず、落ち着き、体力を消耗しないよう、じっと待ちなさい。そして、ビニール袋や新聞紙を持って、いざという時に役立てる」
ということだ。

エレベーターの中に、3、4日間ですよ!
その時の人間の心理状態はどうなってしまうのでしょうか???

考えたくないことだが、おそらく現実的な答えなのでしょう。

あまり過敏になり過ぎるのも良くないと思いますが、
いざという時の用意は出来ることはしておいた方が良いですよね。

防災の日からの教訓:
・パニックをおこさない
・履きづらい靴は履かない
・4階くらいであれば、階段を使う

(持ち歩くもの)
・ビニール袋数枚
・チョコレート
・ペットボトル

上記3点セットは地震大国ニッポンには必需品。

でも、もしかしたら
「何も知らぬことは最も幸福である(ことわざ)」かもしれませんね。

Posted by Brave-woman

下町のカフェに集うお年寄りに物思う

2006.08.30.Wed
近頃、家の近所にお気に入りのカフェがあります。
たった7席のカウンターだけのこじんまりとした、小さな可愛らしいお店です。
女性の店主と、同世代ということから意気投合して、ちょくちょく顔を出しています。

都心から一駅、二駅行くと、趣味のいい、個性豊かな「カフェ」がたくさんあって、
今日はどこにしようかな、と迷ってしまうくらい。
若くておしゃれな人が集う場所、それが「街のカフェ」。

ところが、この近所のお気に入りカフェは、都心から電車で20分ほど下る下町にあるせいか

「お年寄りカフェ

年齢層がものすごく高くて、最高齢94歳のおばあちゃま!というほど。
おしゃれなカフェが地元にできて、喜び一杯、というお年寄りで、平日の昼間は大盛況♪
私も、顔なじみになった方達がいて、お話を聞くようになりました。
そこで気付いたのは、この街に暮らす人の共通点。それは・・・

筋金入りのスローライフを送っていること。

-朝夕の打ち水は当たり前。エアコンなんて滅多に付けず、玄関を開けて風通しをよくして涼をとる。

-「朝一番で市場で買ってきたのよ。」と言って、たくさんの茹でたての枝豆を持ってきて、「みんなで食べて。」と豪快におすそわけ。

-おばあちゃんがお店から帰る時は、自然と誰かが手をとって家路まで。

-日課の散歩は、健康維持と情報収集のため。しかも、5キロから10キロとかなりの距離を歩く本格派。ビニール袋持参でゴミ拾いをしながら町歩き。

-「袋なんていらないよ。近所なんだから。」と過剰包装は軽くかわす。

当たり前のように、エコやスローライフを実践している町の人と触れあって、
たくさんの元気と、自分の町を誇れる自信をもらっています。

そして、こんなにバイタリティ溢れる素敵なお年寄りの皆さんが、私に向かって言うのが

「何か楽しいことない?お金は要らないから、何かしたい。」

というちょっと淋しくも意外な言葉。

私には豊かなスローライフを満喫しているように見えたものが
どうやらご本人達にとっては、少し持て余しているようなんです。
確かに、この人たちが人の為に何かしたら、百人力だな、と思うのです。

私に元気をくれる、元気で粋なお年寄りの皆さんに、
活躍してもらえることはないものか?と
そして、それこそが町の活性化にも繋がるのではないか?
と考える今日この頃なのです。

asian-lotus

まずは出来ることからスタート

2006.08.29.Tue
A journey of a thousand miles begins with a single step.
千里の道も一歩から By 老子


「社会貢献」と言っても幅は広いし、奥は深い。
いきなり「社会貢献してみたい」と思ったところで、
どこから手をつけていいかわからない。

理想ばかり追いかけていても、いわゆる「理想」と「現実」の
ギャップにとらわれてしまい、前に進んでいかない。
そこで、「まずは、出来ることから始めよう」と考えてみた。

ビジネスの上では、
Research→Plan→Do→Check→Re-Plan/Adjust.....
などをベースに考えていたりするが、
今回は、
Do→Research→Do→Check→Plan→Do→Check→Re-plan...
あるいは、
Do→Do→Check・Research→Plan→Do→Check→Re-plan...
なんだがグチャグチャになってしまってますが、
要するに、
「行動(Do)する=体験してみる」ことにより、
学習し、少しずつ「私たちの使命」が見えてくるのではないかと思った。

そこで、先ず行動の第一歩を
9/16「藤沢市 鵠沼海岸 川と海の環境を守る会」
参加してみようと考えています!

Posted by Brave-woman

甲子園を見て・・・

2006.08.25.Fri
なんだか涼しくなってきました。

今週は、週初めから明るく元気が出る甲子園の話題でもちきりでしたね。
日曜日は、久しぶりにテレビにかじりついて見入るほど。
とにかく、見る人すべてを引き付ける決勝戦だったわけです。
注目したのは延長15回の駒大苫小牧の攻撃でのこと。
打者は駒大の主将だったのですが、早実のエースは球威が衰えるどころか、気迫のこもった140キロ台をビシバシ決めてくる。
そこでこの主将、
「○○○」
笑顔で思わず何かをつぶやいたのです。
つぶやくというより、画面にだけで音声はないもののはっきりと

「すげえ・・・」と。

死闘をくり返す相手チームの選手に対して、ライバル意識むんむんなのかと思って見ていたこちらも、思わず笑顔になってしまいました。
気迫で最後まで見せてくれた早実のエースにも、相手に対して素直に敬意を示せる駒大の主将にも、熱く感激しました。
もちろん決勝二試合すべてが、冷えた心を熱くしてくれました。

全国的なフィーバーぶりは、それだけ共感した人が多かったということなんでしょうね。

がんばっている人たちを応援する。これも幸福の一つです。そして、自分もがんばる。これも幸福の一つ。

一度に幸福はどかーんとやってくることはないから、小さな幸せを噛み締めながら積み重ねていくことを忘れないようにしたいですね。

話題の両チームのエースピッチャーは、たった2日の夏休みで、日米親善試合のため、今日から合宿だそうです。さあ、わたしたちも高校生諸君に負けていられませんよ!

Posted by Asian-lotus

はじめまして&簡単な解説

2006.08.23.Wed
私たちの考える「ライフワークを考える」ってどんなこと?
を簡単に紹介します。

「ライフワークを考える」ってどういうこと?
「仕事」だけではなく、生きていく上でのアイデンティティとして、自分にとっての幸福満足度を追求。

⇒『自分の利益だけでなく、社会に対して貢献もしたい』 

という気持ちを持って、今後のライフワークを考える。
また、ビジネスの側面からCSRのあり方について考えていきたい。

●私たちの考える本当の幸せとは何か?

幸せ=お金  だけではない・・
幸せ=仕事  だけではない・・
幸せ=結婚  だけではない・・
幸せ=子育て だけもはない・・
では、
幸せ=???
自分が心から幸せだと感じるためには、「社会の幸せ」も不可欠。
「利己益だけでなく社会益」
自分の利益+社会への貢献=幸福

●読者イメージ像とは?
・常に向上心がある
・学ぶ気持ちがある
・追求心、興味を持ったことへの好奇心が高い
・一通りの自分探しを経験した
・社会の向上を目指す、社会貢献に興味がある

まだまだスタートしたばかりの未熟なブログですが、よろしくお願いします。

また、これから当分の間は、2名で更新しますので、
よろしくお願いします ;-)
Posted by Brave-woman
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